声だけ枯れてニューハーフ系
のエビ蔵。です。
次女サクちゃんを生んで以降、声帯が弱っちゃったのか、声の枯れる
風邪が多いです
。
前にも少しお話しましたが、1か月ほど前からウサギを飼いたい
方向に流れつつあります。
もとはと言えば、長女しずちゃんが「わんこ
を買いたい」と言いだし、
我が家の経済状況では予防接種やらなんやらで出費のかさむ犬よりは、
他の小動物系でなんとかならないかとしずちゃんに申し入れた結果、
「それならウサギがいい」と言い、ネットで色々調べているうちに
私の方がハマってしまったというわけですぅ。
気がつけば自分のネットのお気に入りには「うさぎ関連ショップ」と
「うさぎブログ」というフォルダまで増えている有様。
「他人のウサギの自慢なんか書いたブログなんか見たくないよね~」
なんて言っていたにもかかわらず、です
私どうしちゃったの!?仕事しながらウサギが我が家にいるところを
想像し、ハッ∑(゚∇゚|||)となってたじろぐ私。
なんでこんなにウサギにハマっちゃったんだろうと考えてみると…
そういえば、私が幼少から成人するまでの時期、我が家には
ウサギがいたんだっけ。
ごめんなさい。今日は写真もなく長文になります。
なんか色々思い出しちゃいました。
4歳ぐらいの頃だったと思います。今のしずちゃんと同じくらいのときです。
地元の街で「ミニウサギ」なるものが売っていて、母にねだりましたが
金魚以外に生き物のいない我が家ではあえなく却下。
しかしその数日以内に我が家に突然白黒2匹のウサギがやってきた
のを、私は今でも鮮明に覚えています。生き物好きの母にとっても
かなり見過ごせないウサちゃんたちだったのでしょう。
その日以来、私はウサギが大好きになり、幼稚園の貸出絵本も
いつもいつも同じウサギの本を借り、卒園アルバムの先生のコメントに
「ウサギが大好きなエビ蔵。ちゃん」
と書かれるほど。
知り合いの大工さんに小屋を作ってもらい、物干し台に設置しましたが
基本的には家の中で放し飼い状態で、
・ちゃぶ台の上の爪楊枝をかじる
・階段を昇る
・風呂場で水を飲む
なんて生活をしていた時期があります。ウサギは慣れないしバカだ、
なんていう人がバカだと思うほど、ウサギが賢く思えた時期でした。
白黒のうち黒いほうはすぐに死んでしまいましたが、白いほうは
5年くらい生きました。
それからエビ蔵。が小学5年くらいの夏。
小学校の飼育小屋で数匹のウサギが生まれ、夏休みに世話をする
人がいないということで、親に相談もなく1匹の仔ウサギを連れ帰り
ました。
前のウサギさんの小屋があったので、家族もさほど動揺や反対も
せず、その子も我が家に受け入れられました。
この子は前の子と比べて小屋の中にいる時間が長い生活を
送りましたが、
10年以上
生きました。
母は毎日物干しで洗濯物を干しながら話しかけ、とても可愛がって
いたので、当然ですが母によくなれていました。
この子が死んだ日、母は「明日からお洗濯干しながら話す相手が
いないじゃない」と亡骸をなでながら泣きました。本当によく母に
慣れていたウサギでした。
色々と思い出すと、確かに私はウサギが好きでした。そして幼少から
成人までの時期に、生活の中にウサギがいたのです。
なーんだ、これで納得。だからウサギが気になって仕方ないのね。
で色々調べてみると、当時と今では飼い方の常識的なことがかなり違う。
飼育小屋とパートナーペットの違いと言ったところかしら。
生体はもちろんのこと、飼育環境から与える餌まで、調べてみると
意外とお金かかるのね。。。
ウサギ飼いた~い。
でもお金かか~る。
しばらくはそのジレンマで悩みそう。
でも近いうちに必ず、
ウサちゃんを我が家に迎えてやるぜ、
とかたく心に決めるエビ蔵。35歳の冬でした。。。
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