2009年10月 8日 (木)

プレコ水槽の危機。

 久々に熱帯魚ネタです。

 自分の水槽なくなってから、すっかりこのカテのネタなくなっちゃって。

 

 夏の初めのことです…

 プレコ水槽の上部フィルターのろ材があまりに汚くなって、

ろ過能力が落ちたので、夫が半日がかりでろ材を洗いました。

 

 すると何日かして…

Img_0753_2  

 

 

 

 

  

 

 トリムドラゴンたちの様子が…変…?

 

 なにやら体の表面に粘液状の白い斑点のようなものが出始めました。

 見るからにぐったりしているみたいだし…。

 

 白い斑点状のそれはみるみる体中に広がり、鎧のようなトゲトゲの

ウロコのすき間を縫うように覆っていきました。

 さらには腹部に直径3~4cmのやけどのような傷も。

Img_0752  

 

←ボロの状態。

(※ボロは様子のことでは

なくてこの子の名前です。)

 

 

Img_0751  

 

←ボロの傷ちょいアップ

 

 

 

 

 

 ま、まさかこれがうわさに聞く…プ…プレコ病?

 かどうかはわかりませんが、とにかく事態は深刻でした。

 

 夫いわく、ろ材を洗った際にバクテリアが切れてしまって添加しなかった

ために水質が急変したためだろうとのこと。さらに梅雨が長く気温が

低かったのも重なったみたい。

 今まで常備していた薬液もちょうど切れてる…。

 

 あとはしかない。

 そのために25kgもの大袋で買ってるのよ。

 夫は「もうダメだな、こりゃ」と言いながらも、私の目にはかなり手厚く

看病してるように見えました。水を換え、塩を足し、様子を見、

あきらめているわりにはかなり色々手を施していました。

 

 でも…プレコ病だったら全滅っていうよね…。

 この私でさえ毎日水槽をのぞくほどの日々が続きました。

 

 そして10日経過…。

 

 やつらは頑張りました。頑張って、生き抜きました!!

 もう白い斑点はどこにもないし、ボロ&スカリーのウルスカコンビの

傷もすっかり良くなり、少しずつ動きまわるようにもなりました。

 

 大型プレコの生命力ってすごいな…。3ヶ月経った今では食欲旺盛、

小競り合いも日常茶飯事の、いつもの光景が戻ってきています。

 

 それにしても、やっぱプレコ病だった…のかな…違うか…。

 素人ながら謎は深まりますが、元気になったんだからいいか。。。

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2009年5月24日 (日)

ジュエルオーキッド。

 「侘び草」に手を染めた(?)夫。

 最近「侘び草」たちが思いのほか元気になり、とても生き生きしています。

 

 そして彼が次に目指したのは…

 

 ジュエルオーキッド。

 

 植物にうとい私は今回初めて聞きました。

 もともと夫はクリプトコリネをやりたくて、クリプトを育てている人のブログを

読みあさっているうちに、クリプトをやっている人はジュエルオーキッドも

やっているという事実に行き着き、さらにジュエルオーキッドについて

調べているうちに、自分が欲しくなったといういきさつのようです。

 

 夫がネット画像を見せてくれました。

 葉っぱは渋い緑色にところどころ褐色がかっていて、そこに

白い線が細かい網目状に入っています。

 夫はきれいだきれいだと言いますが、私には…キモいsweat02

 どうにも気持ち悪く感じます。

 

 そんな私の気持ちにはお構いなしに、すごい早い展開ですが、

夫はオークションで入札。そして落札。

 

 いいお値段ですねぇ…。普段ホームセンターなんかで\198とか

\298のミニ観葉budしかみたことなかったから、価格にちょっとびっくりcoldsweats02

しましたが、考えてみればshineshineですもんね。

 

 出品者はすごーくいい方で、今回初めての取引なのに、色々お世話に

なりました。 

 

 到着したのは可愛いプラスチックのケース。

Img_0456_2  開けてみると…

 思っていたより小さな

株が2鉢に計7つ。

 …かわいい…

    じゃん!

 

 エビ蔵。不覚coldsweats01でした。

 

 葉っぱに張り巡らされた線は白というよりパール色にキラキラと光り、

小さな葉っぱはくるんと丸くなっていてとってもかわいい。

 「キモイ」はずの葉っぱの模様が、こんなに可愛いheart04なんて!!

 

 そして大きいほうの3株だけ、プラスチックの鉢に1株ずつ

植えかえました。…って、夫がやったんですが。

  Img_0500_2

 その中で一番大きな株。

 マコデスという種類のもの

らしいですが、私にはよく

わかりません。

 でもなんとなく可愛い

というか、そっと見守って

あげたいという気持ちに

なる雰囲気をもった不思議な子です。 

  

 これからどんなふうに育つのかな…。

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2009年5月 5日 (火)

スイレン鉢。~再生への道のり②~

 スイレン鉢のリセットの話でしたね。

 

 まず鉢の中にいるメダカを網ですくってバケツに移しました。

Img_0426  

 大小8匹。

小さいのはすくうのが

超困難でした。。。

 

 

 

 

 それからスイレンの株を掘り出しました。

毛細血管みたいな細かい根っこが張り巡らされ、土をしっかり抱え

こんでいました。細かい根っこはブチブチ切れました。

Img_0428  

 買った時はたしか3株

だったはずですが、株の

別のところから芽が出て

その後株が腐り、2つに

分かれて成長したらしく、

5株になってました。

 

 スイレンをすべて掘り出してから、鉢の中の土をすべてかき出しました。

 もうかれこれ5年目の春。その間ずっとほったらかしだったので、

ソイルはすでに汚泥と化し、「土の処理」というよりは「ドブさらい」

な感じでした。

 まじドブ臭かった。近隣の方々にご迷惑をおかけしたかも。

Img_0429  

 いつまでたっても

上澄みが澄むことはなく、

とにかくボッテリした

臭い泥が大量に出て

きましたsweat02sweat02

 

 

 鉢の中をざっと洗い、処理作業終了。

 これでやっと植え替えらしい作業に入れます。

 

 4号と5号の植木鉢を全部で5つ用意しました。

 底に網を張ってパミスを入れ、赤玉土を水で練って(先日買った

新しい赤玉土は固くて全然つぶれず大変だったので、プランターの

赤玉を混ぜました)、植木鉢に入れました。

 

 スイレンの株を水できれいに洗って、ネットで勉強したとおり

根っこを切って株の大きさを整え、1つずつ植木鉢に植えました。

 

 で、スイレン鉢に投入。

 うちのスイレン鉢はすり鉢型をしていて、口は広くて良いんですが

底部が狭く、植木鉢が置きにくい…sweat02

 そこでプレコ用に買ったけど使ってなかった素焼きのブロック

(ダイソー)を置いてその脇にそっと寄り添わせることにしました。

 結構あぶなげだけど何とかなった。

 

 それからマーフィードの浄水器を引いてきて、鉢の中に静かに

水を満たし、メダカ返還。

 

 で、出来上がりはこんな感じ。

Img_0430   

 先日エンチョーで買った

トクサも入れてみました。

 

 自分の想像以上に

スッキリ良くなって、すごく

嬉しいです♪

 

 夫が土を練ってくれたりマーフィードの浄水器を出してくれたり、

すごーく助けてくれました。

 夫、ありがとうheart04  

 

 スイレン鉢の経過はまた随時更新していきたいです。

 

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スイレン鉢~再生への道のり①~

 夫が侘び草を機に水上葉ものを、

 私がベランダのプランターで簡単な野菜を育てる

 と昨日お話しましたが、私にはもうひとつ、やらなければならない

園芸作業があったんでした。。。

 

 スイレン鉢のリセット。

 

 このマンションに越してきて初めての春に買い揃えたスイレン鉢セット。

(詳しくは「妻の水槽。おまけ」を読んでね。すんごい昔の記事ですが。)

Img_0336  

←一昨年の初夏の写真。

3年目にして念願の花を

咲かせました。

 

 でも実を言うと、この数年

ずっとほったらかしで、

春になると芽を出し葉を

増やし、冬になると

自然とどんよりして

眠りにつく。そんなことの

繰り返しでした。

 

 そもそもADAのセットは鉢+ソイル(アマゾニア)で、鉢の中にじかに

ソイルを入れると書いてあったのですが、それでは植え替えなどの

管理が大変sweat02なんですね。

 だから何もしなかったんだー(←言い訳)。

 

 で、スイレンやってる人のブログやHPて結構あって、そういうのを

読んで一応勉強して、この度、植木鉢に小分けする方法に

切り替えたんです。

 

 今日は頑張りました。

 この経過はまたあとで。

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2009年4月29日 (水)

夫の侘び草に異変!?

 すみません、3週間くらい前の話です。

 

 夫が誕生日を機に始めた侘び草。

 

 毎日せっせと霧を拭き、枯れ葉をつまみ、愛情かけてお世話している

というのに、気がつけばなんか元気ない。。。

 よーく見ると…

 

 アブラムシ…!!

 

 以前ベランダの睡蓮鉢のスイレンにアブラムシがついた時に、

ホームセンターの人が「バケツに水を張って、株をジャブジャブ

洗うと良い」と教えてくれたのを思い出し、さっそく実行。

Img_0372 ←こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 見る見る水面に溺れるアブラムシが増えていきます。

 それを、洗面所でバケツに水を溢れさせて流し、

「これでもくらえ!」的な表情で嬉しそうに微笑んでいる…ように

見える夫。(まさか!S夫だったの!?)

 

 それを2日繰り返し、なんとかアブラムシは撃退できたようです。

 

 あれから3週間。

 まだ侘び草たちは完全には元気を取り戻していないようですが、

それでも草によってはぐんぐんニョロニョロ伸び始めている子も。

 今後どうトリミングし、完全復活させるか。

 これが夫の目下の課題のようで、あちこちネットで情報収集中です。

 

 どなたか、良いアドバイスがあればご指導くださいませ~♪

 

 

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2009年3月22日 (日)

Let's 侘び草。

 夫が新しく趣味を持ち始めました。

 もともと熱帯魚の世話を苦と思わない、マメさのある人ですが、

今度は植木をいじりたいと言い出しまして…。

 

 そこではじめたのがADA侘び草(わびくさ)

 ほんの数年前はADAの用品で水草水槽なんて言ったら、値段も

水準も素人の私たちには敷居が高くて、なかなか手が出ませんでしたが、

最近はADAも

    「侘び草なら

     置くだけカンタン

     水草を楽しもう。」

というコンセプトで、手軽に植物栽培がはじめられるような、

複数の水草が苔玉状にまとめられている商品を出しています。

 それに合うようなガラスの器も各種いろいろあり。

 これがなかなか渋めでいい。

 

 先月は夫の誕生日だったので、大きめのガラスの器と、侘び草を

数種類プレゼントしました。

Img_0289  霧吹きは本人が

どうしてもロングノズル

付きが良いと言い、

あちこち探しましたが

見つかりませんでしたが、

いつも行くホームセンターで]

あっけなく発見。

 蛍光灯は私がミシン掛け用に以前私が使っていた(眠っていた?)

ものを使用。

 ベランダの水連鉢のメダカを3匹捕まえてきて投入。

というか、気がついたら勝手に入ってました。

 Img_0293

 これだけでも十分に

雰囲気あるでしょう?

 その後、ピンセットや

ハサミを追加。

 

  

  毎日朝に夕に、シュッシュッと霧を吹き、チョキチョキ間引き、

ツマツマ枯れ葉を取り除く夫。

 私から見るとご苦労様だなぁと思いますが、本人的には手を加えることで

逆に癒されるんだとか。

「俺がいないとダメなんだよなぁ」的な存在感がいいそうです。

 

 う~ん、私にはよくわからないい…。

 

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2008年12月 9日 (火)

わが家の水槽。最新版。

 久々にわが家の水槽の写真を撮りました。

 

Img_0194 ←プレコ’S水槽。

 ドラゴン4匹

(緑ちゃん、黄緑ちゃん、

姫、ドラミ)、

ウルスカ2匹

(スカリー、ボロ)、

サッカープレコ

‘親方’(現在では唯一の私の魚)、そしてオレンジの‘ブタ’と、お掃除役の

4匹のパロット(特に名前なし)たちで構成されています。

 私から見るとほったらかしな印象ですが、週一の水替えと

週1~2回の餌はもちろん、夫はそれなりに目を配っているようで、

ライトをつけると色が出るとか、誰それが怪我してるとか、

見てないようで内情は把握しているみたいです。

 

Img_0197 ←夫が溺愛する

(少なくとも私の目には

そう見える)アロワナ

‘いずみちゃん’の水槽。

 中央奥にゼブ君の姿が。

ちらほらと泳いでるのは

ゼブ君のお食事たち。

  

 最近の計測によると45cmまで成長したいずみちゃん。

 私にはこの色がいいのか悪いのかわかりませんが、個人的に

オレンジ色好きなので、この子の色も好きです。

 夫は色々レイアウトや設備を微調整しながら、あれがいいのか、

これがいいのかと頭を抱えています。

 まじ、実の娘たちよりハコ入りの三女(※)です。

※いずみちゃんの証明書によると、輸入月日から逆算すると

 生まれたのが次女サクちゃんとちょうど同じころで、どちらが

 次女か、三女かは微妙です。ていうか人間と魚を次女三女と

 言ってる自分がやばいって。

 しかもいずみちゃんは雄か雌か不明なんです。

 

 水槽が大きくなってしまったものの、2つにまとまったのは

妻としては嬉しいことです。

 でも魚って憎めないです。水槽見てると目の前で立ち止まって

こっちを見てるいずみちゃんには魚以上の何かを感じますし、

なわばり争いに必死な、お馬鹿なプレコたちも愛らしい。

 

 もし夫がもう1つ水槽を欲しいと言ったら、普通の奥さんたち同様

大反対するけど、逆に夫が水槽を減らすと言ったら、それはそれで

また反対する、変な妻なんです。

 夫に熱帯魚を進めた経緯のある、悲しい性gawkです…。

 

 話はそれましたが、そういわけでうちの子たちはみんな元気です。

 

 

 

 

 

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2008年12月 1日 (月)

アマゾン特集でしたね。

 今日の「どうぶつ奇想天外!」、アマゾン特集でしたね。

 

 いつもは毎週この番組を楽しみにしている長女しずちゃんは

途中で撃沈し、ソファで座ったまま、ZZZzzz。

 自称アマゾンマニア(?)の夫につられて私も見入っちゃいました。

 

 カンディル、気持ち悪かったですね~。

 前々から夫にカンディルの存在は聞いていましたが、まさかあんなに

気持ち悪くって危険だとは!目のないアンフィビウスみたいな顔して、

全く危ないやつです。。。ってことはアンフィビウスも危険なの?

 

 市場に並んでる魚たちにも驚きでした。

 …熱帯魚屋さんで見るような魚がズラリ…なんだもの。

 プレコの山もありました。うちの子たちも本当はああやって

調理台に並ぶ運命だったのかも???なんてね。

 

 でもその他はあまり興味をそそられなかったというか、イマイチ

でした。

 

 私は、ほんの少しだけ映ってたピラルクがすごかったなぁって。

 ピラルク、好きなんです!あの体型、あの皮膚の質感、背中の

盛り上がり具合、どれをとってもcrown淡水魚の王様crownだと思います。

 

 神戸の須磨の水族館にあるピラルクの水槽はすごいですよね!

あの迫力というか、大きいピラルクを間近に見られるのがすごい!

 また行きたいなぁ…。

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2008年11月30日 (日)

こんなジャンボでいいのかよ!?

 去年の夏以降、色々とメンバー変わりした我が家の水槽ですが、

プレコ軍団は健在です。

 この水槽にずっと使ってきた60cm用のツインライトが、とうとういかれて

しまいまして、安いのを通販で新調しました。

 

 それは必要経費として我が家の家計から出したのですが、代引きの

金額が7000円!?は?3000円って言ったじゃない。

 すると夫が自分のお財布から4000円くれました。

 私が仕事で彼が休みの日にお昼代として1000円ずつ渡していた分を、

お昼御飯を抜いてためてきた、ちょっとずっしりくるお金です。

 で、合計7000円支払い、荷物も無事到着。

 

 夫がライトの他に何を買ったのかは興味ないので聞きもしなかった

のですが、ふと水槽部屋の前を通りかかったら、別に何も言ってないのに

 「あ!見つかった!」

 

 別に見つけてないけど、そんなこと言われたら見たくなります。

 で、ちょっと覗きこんだら…

Img_0158

 

 

 

 

 

 

 水作ジャンボだよ…。

 夫は無類の投げ込み式フィルター好きです。

 最近やけに水作ジャンボを気にしてるなぁと思ったら、やっぱり

買っちゃったのね。

 あまりにでっかいので、普通の1ℓパックの牛乳を並べて写真撮って

みました。大きさがおわかりいただけると思います。

 ここまで来ると見事です。

 

 

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2008年11月11日 (火)

最近の我が家の水槽状況。

 ずっとずーっと更新していなかった我が家の水槽。

 去年の夏ぐらいからかなり激しい異動がありまして…。

 もう1年半くらい経っちゃいましたね。

 

 まず、キクラのアラグアイア(ニコ)、トカンチンス(イッコ)と、オスカー

2匹(バイアのバイ子とトカンチンスのトラジ)を里子に出すことに決め、

いつも行く熱帯魚店に託しました。

 その熱帯魚店の店主さんはアイスポットシクリッド狂ともいうべき人なので、

快く引き取ってくれました。しばらくはお店の水槽で泳いでいましたが、

そのうちぽつぽつといなくなり、今では4匹とも何処へか…。

(まさか死んではいないと思うので、新しいおうちが見つかったか、

店主さんが預かってくれているか…。)

 

 この4匹を手放して、晴れてやってきたのが夫が夢にまでみた

アロワナちゃん です。

Img_0602_3   ピンキリのアロワナ界

で、この子はかなり低い方

ですが、我が家の水槽内の

面子および経済事情から

すれば間違いなくダントツで

トップな子です。

 名前はエリザベスとつけました。

 深い意味はありませんが、はやり高貴な名前をつけたほうが良いかなと、

私が考えました。

 ↑↑↑これはうちに来て1ヶ月くらいの写真。

 で今はこちら。↓↓↓

Img_0050_3

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年経ち、現在40cm強ってとこですか。水槽も去年150cmを新調しました。

 

 一時、栄養的な問題か、顎ズレしてきてちょっと受け口さんに

なってきたので、受け口さんでも可愛い=森泉からとって名前を

いずみちゃんに変更しました。

 ゼブラのホモ男君が半分写ってます。彼も(雌雄わかんないけど)

健在です。

 夫はこれまでに見たこともないほど神経質に世話をし、毎夕食後にバケツで

1~2杯水替え。やれコオロギだ、ワームだ、カエルだ、ザリガニだと定期的に

餌を変え、なんやかんやとわがままを許し、溺愛状態。

 やれやれ、子供もこれくらい手をかけてくれてもいいのに。(それでもよその

話聞くと、うちの夫はよくやってくれる方みたいですが。)

 

 確かにアロワナという魚は神経質というか個性の強い魚ですね。

 でも飼い主が溺愛するが故にそんな性格になっちゃってるのでは???

と、傍から見ていて感じる今日この頃です。

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2007年11月23日 (金)

ゼブラの悲劇。

 うちのホモ男ことゼブラ君ですが、去年の暮れに来たときは

見るも無残な姿だったと以前お話しました(→詳しくはコチラ)。

Img_0506  でもその後、みるみる元気に

なり、頬は真っ青をキープし、

特徴的な尻尾のフィラメントも

みるみる伸びてきて、本当に

立派な子になりました。

 

 金魚の単独食いが気になっていましたが、最近になってなんと

プレコフードが大好きと判明。プレコ用に入れるそばからパクリパクリ。

 おい、お前ベジタリアンになったのか?(でも実際にはプレコフードの

原料の大半はフィッシュミールやエビミールなのでベジタリアンではない…)

 

 …しかし…事件は先月の最終の日曜日に起きました。

 いつものように朝から夫が水替えをしていました。プレコ水槽の

水替えを終え、ゼブラ&キクラ水槽の水を抜いて新しい水を足している時、

ちょうど夫と

「それにしてもゼブ君立派になったね。」

「来たときはどうなるかと思ったよね」

「フィラメントもよくこんなに伸びたなぁ」

なんて会話を交わしていました。

 と突然、バシャッ、ガバッという音とともに大きな黒白の縞々が

宙を舞い、ドカッ、ドンッ、ベチャッ!!

 ゼブ君が飛び出した!!!!!

 焦りました。夫と私はどうしよう!どうしよう!と泡食って大騒ぎ。

すぐに夫がタオルでくるんで掴み、水槽に戻しましたが、

Img_0709

…何たる姿…

青さが自慢の頬は擦れて

血が滲み、尾びれはボロボロ。

ところどころ欠けて血が出てる。

自慢のフィラメントは両方切れてる。

上はかろうじて10cm位残ってるけど下は根元からプッツリ。

 

 あちゃー。言葉を失いました。本当に、一瞬の出来事でした…。

 部屋の所々には縞々模様のヒレ片が飛び散っていて、生臭さが

鼻をつきます。

 

 どうやら水中フィルターの電源を入れた時にその音にびっくりして

暴れ、体が大きいものだから(約50cm)外に出ちゃったみたいなんですね。

 

 自慢のフィラメントがぁぁぁぁぁぁ!!!

 下のフィラメントはすぐに見つかりましたが、上のフィラメント(長いほう)は

結局見つからず、諦めていたら、しばらくして娘しずちゃんが

「これゼブ君のじゃない?」と言ってカラカラに干からびた長いフィラメントを

持ってきました。でかした!しずちゃん!

 

 不思議とゼブ君の生死の心配はなく、「また一からやり直しだな」と

言う思いだけが残りました。我が家にやってきたときよりは

マシな状態ですから。。。

 

 頑張れ、ゼブ男!!

 

 その後の回復経過は近いうちにまた書きます。

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2007年1月29日 (月)

しずちゃん写真館。

 娘しずちゃんは私の携帯で色んな写真を撮るのが好きです。

撮るのはいいけど、撮った後いつも使いっぱなし開けっぱなしだし、

私の携帯は一昨年のモデルで安物なので、あまり容量が大きく

なくてメモリがすぐにいっぱいになってしまうので、私としては

かなりいい迷惑なのですが、怒っても怒っても一向に聞かないので

最近は私の方があきらめムード。

 そんなしずちゃんが昨日撮った写真です。

070127_19120001ゼブラキャットのホモ夫

(これは夫の命名。しずちゃんは

ゼブ君と呼んでいます。)

 そういえばこれが初お目見え

ですね。

 

 

 

070127_19130002_1 ←これはキクラ・アラグアイヤブルー

のニコちゃん。(アラグアイアとかトカン

チンスとか言われても、ぶっちゃけ

私にはさっぱり…???)

 

 

 

 

070127_19130001_1オスカー(デッドテール・バイア)の

バイ子。私はついさっきまでバイアは

「バイア種」だと思っていましたが、

正確には「バイア州」だそうですね。

お恥ずかしい…。

 しずちゃんは「バイ子!バイ子!」

と大満足の1枚。

 

070127_19120002 ←バイ子を撮った後、「今度は

トラジね。」と言って水槽にとって返し、

トカンチンスのトラジの横顔をパチリ。

 トラジも最近はだいぶ貫禄が出て

きて、雄大に泳ぐようになりました。

 

 

 

 なんかわが娘ながらちょっと驚いちゃいました。2歳4ヶ月で

今の子はこんなことが出来るんですね。私が2歳のときは

どうだったんだろう?

 なんか親バカ心がムクムクと動き出して

「もしかしてうちの子、将来写真家?」

なんて思ったりして…。

 それにしても、みんな顔を撮ってるのはしずちゃんのこだわり…?

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2007年1月16日 (火)

ペパーミント死す。

 先週の土曜日、私の水槽のペパーミント(ペコルティア?)

片目が白濁して腫れている感じになっているのに気づきました。

前夜は気づかなかったのに。怪我が悪化した?それとも病気?

 とりあえず塩を入れて、まごまごしていましたが、午後になると

目にカビ状の白いもやもやがつき、反対の目も白濁

    病気?

 

 翌日は水替えの日だったので、朝になって見てみると…

    …死んでる…。

 しかもただ死んでるのではなく、顔がなくなってる。

 食ったな、オスカー。もしくは流木で潰されたか。

 

 これまでの3年間でも、かなり悪環境の中でも人知れず地味に

強く生き抜いてきたペパーミントだっただけに、しんみり悲しさが

沸いてきます。ごめんね、ペパーミント

 大食漢のオスカーが2匹もいると、水が汚れるのも早いかな。

そろそろ濾材も掃除しないといけない頃かも。

 というわけで、ペパーミントの死を無駄にしないためにも、この日は

上部フィルターの徹底清掃をしました。

 恥ずかしながらこのエビ蔵。レイシーの120を使っているくせに

取り扱い方がよくわからず、夫の全面協力のもとで遂行。フィルター

内もきれいになり、濾材も濾材水槽で待機中の予備軍と交換し、

精神的にも楽に。

 

 やらなくちゃいけないことを「やらなくちゃ」と思いながらずるずる

きてしまう私にとって、夫は大切な存在だなあとつくづく感じつつ、

この日の水槽作業終了。

 

 夫のキクラ水槽にコケが目立ち始めたので、私の可愛いサッカー

プレコ、親方を貸し出しすることにしました。

 いつも気弱で逃げ回ってばかりの親方がゼブラと共存できるか

心配しつつ投入してみると…

 

 …投入後、わずか数分でアクリル面のコケを舐め始めました。

 おお、食ってる食ってる、と夫と2人で見入ってしまいました。

 その後も親方は黙々とコケを食べ続け、その日の晩には

うっすら緑色だった壁面はピカピカに。ストレーナーカバーまで

きれいになってました。

 夫は「さすがコケ取りプレコだな」と一言。失礼なっ!これまで彼は

私の愚痴の聞き役という大切な仕事を担ったこともあるのよ!!

 

 私の水槽にオレンジフィンアーマードの紅ほっぺを移動後

少し元気のなさ気だった親方、安住の地を見つけたようです。

 心配していたゼブラとの折り合いですが、初めのうちは

ゼブラの区域内に入るたびに追い立てられていたものの、

ゼブ君あきらめたのか、親方がゼブ君のすぐ上の壁面にいても

許してるみたいです。

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2007年1月12日 (金)

ゼブラキャット、3週間経過。

 去年の12月に我が家にやってきた、夫のゼブラキャット

 全く未知の領域の魚だったので初めの2週間はかなりドキドキ

でした。

 もともと調子はあまり良くはなさそうでした。狭いビニル袋と箱での

移動で、各ヒレは血がにじんだように薄赤くなっていて、餌も食べてる

のか食べてないのか確認できないしという、そんな2週間でした。

 しかも、実は到着して水合わせをした後、両手で掴んで投入する

際に、夫が手を滑らせて水槽のヘリにゼブラのお腹をぶつけ

ちゃっんです。で、たぶんそれが原因だと思うのですが、

お腹の皮がズルむけちゃってて。初めの2日くらいは

お腹の皮がビロビロしてて、見た目にもかなり痛そうでした。

 もともと着いた時から尻尾のフィラメントはなく、狭い移動で

折れ曲がっていたひげは水槽投入後、切れてストレーナーに

引っかかっていました…。

 

 で行きつけの熱帯魚屋さんで聞いたら、ゼブラは運動不足

がちなので、普通の120cm水槽などで飼う場合は餌を極力

少なめにしたほうがいいんですって。消化不良を起こしやすいと

夫がネットでも調べてました。だから1週間くらいは何も食べず

ともへっちゃらみたいです。

 …とはいえ…うちの子は大丈夫かしら…?

 

 試しに間仕切りをしてキクラ4匹とゼブラに分け、それぞれに

金魚を入れてみました。キクラたちは毎度のことですが瞬く間に

お腹に納め、ゼブラはソワソワするものの食べる気配なし。

 でもその後3日間、朝になると2~3匹ずつ減っていたので、

夜のうちに食べているようでした。ホッ、一安心。

 

 この子が来てから3週間以上経ちますが、間仕切りをやめた後も

心なしか太ってきたような気がします。意外としたたかに生きてる

んじゃないかと思います。

 ゼブラは神経質とは言うけれど、結局は過酷な自然界を生き

抜いてきた子です。そう簡単にくたばりはしないようです。

 考えてみればプレコも本によっては、ウン○の量が多くて

水質悪化に弱いので週に何度も水を替えないといけないとかいい

ますが、我が家のメインタンクは大型だけで8匹いるけど水替えは

週一。でもみんな良く太って色もよく元気です。(たまにストレスを

感じてる子もいますが。)

 弱い弱いといっても、まぁそんなものなのでしょう。

 

 ゼブラは頬の青さが体長のバロメータだそうですが、今は

かなり青々とした頬をしていて、夫は「ホモ夫」と名づけました。

 私は娘がよそでホモ夫と言うと困るので「ソワソワ(←常に

ソワソワしているので)君」と名づけました。面白くない名前だと

われながら思いますが。

 ここ数日で尻尾のフィラメントが少し生えてきました。切れた

ひげも伸びてきました。お腹のズルむけも治ってきたようだし、

ホント、一時はどうなるかと思いましたぁ。

 今度写真撮ります。

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2006年12月18日 (月)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 うちの夫がとうとう買っちゃいました!!(あの熱帯魚バカッ!!)

  ゼブラキャットォォォォォっ!!!

 九州の某有名熱帯魚ショップの通販(ご存知の方も多いのでは?)

ですが、先日の私のレッドビーや、キクラ水槽のチビウルスカなどで

対応&状態の良さは知っていたので、こちらで購入。でももう、

本当に清水の舞台からまっさかさまな気分での購入です。

 この子は年末セールなんですが、それにしても万単位の魚

なんて、もう本当に清水の舞台です。それを話したら夫は

「でもスカリー(サンフェリのウルスカ)はもっと上だったよ。」

って、お前、魚にいくら使ってんだよ!!!

 うちの親方(サッカープレコ)なんか¥250だったのに!

 

 それにしても今月に入って、あちこちの熱帯魚店で年末の

一掃セールやってますね~。まぁ熱帯魚店に限らないことですが。

 

 さて、昨日到着したゼブラ君ですが、体長40cmとのことでしたが

実際にはもっとでっかそうでした。お店の死着保障の規定で

袋を開ける前に生死を確認するのですが、袋は二重でその上

水が濁っているので見にくいんです。

 懐中電灯などでやっと見てみると…ピンクのお腹?

 げっ…上向いちゃってる…!

 いくら死着保障があるとしても、買った魚が死んでいたら

誰でもショックだと思います。夫婦揃って、かなり目の前真っ白

状態でした(←なぜ私まで…?)

 でも袋を動かしてみると、あ、動いてる。袋の水位が低くて

箱が小さすぎるため、一度ひっくり返るとなかなか戻れない

ようでした。

 念入りに水合わせをした後、無事投入。新居はキクラ水槽。

キクラ水槽の先住者、オレンジフィンアーマードの2匹、

あまおうはプレコオンリーのメイン水槽へ、紅ほっぺと、

それからチビウルスカは私の水槽に移りました。これを機に、

私の可愛い親方をいじめるスノーボールのゆきちゃんには

メイン水槽に行ってもらうことにしました。さすがゆきちゃん、

荒くれ者の中でもしたたかに生きています。

 

 昨夜になって、ひとしきりネットで何かを調べていた夫がポツリ。

「ゼブラって、神経質なんだって。大きくなったら最低150×60

は必要らしい。」

…そんなことは買う前に調べとけっ!!

 前途多難な我が家です…。 

 

 今は水槽に目隠ししています。落ち着いたら写真を撮って

また投稿しま~す♪

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2006年12月 8日 (金)

トイレの卵の謎。

 トイレにグッピーの小型水槽があるのは以前にお話しました。

もう少し前にはアップルスネイルもいましたが、今日はその

お話をします。

Img_2746_1 ←これこれ、この水槽。便器に座ると

ちょうど背中に位置しています。

  現在はグッピーが6匹いるだけ

でしたが、夏ごろまでゴールデン・

アップル・スネイルという直径3cm

ほどの黄色いきれいな巻貝がいました。

 

 夏のある朝、夫がトイレに行くと、戻るなり

「なんか、壁に虫の卵があるぞ。気もちわりぃ。」

と言うのでおそるおそる(←私は虫ダメ)覗いて見ると…

水槽の上30cmくらいの壁に、直径5cmほどの白い塊が

ベトッとついています。夫が言うには、見かけ、カマキリの

卵のような、セミの卵のような…。

   どっちにしても虫の卵かよ!!

 これじゃあ、虫が大嫌いな私は心配で用すら足せません。

 でもトイレの中に虫の姿はなく、さらによく考えてみると、

我が家のトイレには窓がなく、換気扇も細かい網状になっている

ので、虫が入るとしたらドアの下1cmくらいのすき間から…?

 それでここに卵を産んで、また出て行ったの?

 

 そこで夫が思い当たりました。

 「G.A.スネイルじゃないかなぁ?」

確かに水槽の蓋には壁側に3×20cmくらいのすき間が。

 ここから出て行って上で卵を???そして水槽に戻ったの???

 うそー。水生の貝なのにぃ?

 でも水槽の中をのぞいてみると、本人、心なしか力尽きた感じ。

 

 それでネットを色々と調べてみると…

 G.A.スネイルって産卵時、水中から出るんだってー!!

しかも水上でないと卵は孵化しないとか。すごーい!!

 これで不気味な謎は解けました。

 でも解明するまでの午前中、トイレのドアを開けっ放しでないと

用が足せなかった虫嫌いのエビ蔵。でした…。

 

 ちなみに壁に産み付けられた卵は、夫が手で取って

トイレにさよならしました。ごめんね、G.A.スネイル。

 さらにその後、現在のエビ水槽にエビを移す前、ガラス面に

藻が出てきたのでそれを食べさせようとそちらに移したら、

数日後、水槽から脱走したらしく、私が買い物から戻ると

玄関マットの上で息絶えていました。

 かわいそうなG.A.スネイル。

 なんだかわからないけどゴメンネ。。。

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2006年12月 7日 (木)

ちょっといい赤ビー買っちゃった。

 久々にエビ水槽ニューフェイスを投入しました。

 

 ボーナス時期に入り、熱帯魚関連の各有名ネットショップでは

こぞって年末セールをやってますね~。

 我が家はボーナスないんですが、あまりに安い!というのを

見つけたので、思わず購入。

 

 これまで「初心者向け」と言われている、バンドの不規則な、

そして白の薄い個体が多かった(中には消え入りそうな半透明の

子もいる)んですが、この度、夫の薦めもあって、思い切って

タイガータイプの赤ビーを導入!!

 わーいわーい!!\(^▽^)/

 熊本にあるショップで、タイガータイプ10匹\15,000という

赤ビーを買いました。エビに\15,000なんて、グラム単価の

高い買い物に、思わず鼻息も荒くなります!(`∞´)=3 =3

 

 そして先週の土曜日に到着。熊本からだと、飛行機で

羽田まで、そこからここまで陸路で来るそうです。エビの

くせに飛行機とは!

 開けてみると…

 いるいるぅ~。旅の疲れでちょっと色が抜けてますが、

うっすら太い白バンドが見えます。ムフフ…。

 …?1、2、3…あれ、12匹いる…。

 ビニル袋にも「10匹+2匹」って書いてある。死着保障は

別にあるはずだけど…。エビの通販は初めてなのでよく

わからないのですが、2匹くらいの死着の場合を考えて

あらかじめ入れてあるのでしょうか?(2匹ぐらいだと死着

だからって送り直すの、大変ですもんね。)

 なんにせよ、ラッキー。12匹で¥15,000ってことですね。

(そこで「15,000÷12=…」と計算してしまうところがセコイ)

  

 鼻息の荒いまま、入念に水合わせして、いざ水槽へ。

 泳いでる泳いでるぅ~。

 …ハッ( ̄□ ̄;)!!…これは!!

 よく見ると日の丸の子が!でももっとよーく見ると、片側は

日の丸なんですが、反対側に細ーく赤いスジがお腹に向かって

1本だけあります。…これだけでタイガー?素人の私が選別したら

これは迷わず「日の丸」判定ですね。

 それから、数匹にはマロ点があります。私、マロ点じかに初めて

見ました。エビ1年も飼っててお恥ずかしいのですが、良血個体

とか写真でしか見たことなくて、なので日の丸やマロ点も実際には

見たことなかったんです。

 個人的には日の丸よりタイガーのほうが好きで格好いいと

感じるのですが、日の丸っぽい子を見てしまうとやけに興奮

してしまう自分の弱さに完敗です。

 ちょっといい子が入るだけでやけに興奮してしまい、自分が

エビ素人だとつくづく痛感した1日でした…。

 

 今日は写真撮れませんでした(←餌を水槽の奥のほうに

落としてしまったのでみんな出てこない…)。

 後日きれいに撮れたら載せます。見てやってくださいまし。

 

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2006年12月 4日 (月)

夫のメインタンクの2トップ。

 夫の一番大きな水槽(プレコばっかりのとこ)で、一番強い

2人を紹介します。

Img_2891 ←ウルスカのスカリー。こいつが

この水槽でほぼNO.1です。すごい

暴れん坊です。逃亡経験(っていうか

飛び出し?)もアリ。逃亡未遂も

何度かアリ。(一度、TV見てたら

水槽のガラス蓋を押しのけてスカリーの頭がにょきっと出てきたので、

雑巾を巻いた手で上から叩き戻したことがあります。モグラ叩き

みたいに。)

 自分の行く道を塞ぐ者は、例えドラゴンハイフィンであろうと

罪のないコリちゃんであろうと蹴散らすっ。(byスカリー)

 とにかく血の気の多い奴です。うちに来たときは30cmでしたが

先日計ったら35cmになってました。でか。私には絶対掴めない

代物です。

 

Img_2894 ←ドラゴンハイフィンのドラミ

スカリーに僅差でNO.2(夫談)。

 ドラミはDハイフィンにしては頭が

とても丸くて大きくて、見た目は

かなり可愛いです。いつも水槽の

前面で無言の「餌くれ」アピールをしている姿からは、凶暴なスカリー

と対等に戦うようには見えませんが、毎晩消灯後に聞こえるゴトッ、

バシャッという音から想像するに、夜な夜な激しいボス争いが

繰り広げれられているのでしょう。

 プレコにはプレコの掟があるのですね…。

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2006年12月 1日 (金)

白から黒へ…。

 私の120cm水槽の背景を黒に替えてみました。

 というのは、そもそも夫がキクラ水槽の背景を黒にしたら

発色が良くなるんじゃないかと考えたことに私が便乗しただけ

なんですけどね。

 ホームセンターに行くと「プラダン」という、ダンボールの

プラスチック版みたいのが売っています。カッターで簡単に

切れる上、畳1畳分で\800弱とお手頃価格なので、気軽に

水槽をちょっとかっこ良くできるグーなアイテムです。

 畳半畳分より割安と言う理由で1畳分を買ったものの、

夫の水槽に三面貼り付けてもまだ余ったので、私の水槽にも

貼ってみました。

Img_2875_1  どうですか。

ちょっとシャープな感じになった

でしょ。

 ただ、周りが黒だと水替えの

時にウ○コが見えづらくて掃除

しにくいのが難点ですけど…。

Img_2881 ←トカンチンスのトラジ。

一時、全体的に黒ずんで

縞模様が消えかかったことが

あり焦ったのですが、最近

模様がはっきりしてきました。

もう少し赤が出てきてくれると嬉しいんだけどな。いつも同居人

バイ子に威嚇してケンカばかりしてるので、水替えすると、

水を捨ててる風呂場の排水溝に赤いウロコがついています。

 もういい加減にしてくれ。

Img_2884_1

←バイア種(?)のバイ子。

ブリブリの太りすぎです。

ていうか餌食べすぎ。欲しがり

すぎ。餌くれダンスが可愛くて

成長期に人工飼料与えすぎました。横幅すごいです。

 フィルターの水の排出パイプにぶつかって、年がら年中

頭に陥没傷つくってるけど、2~3日で治ってるからすごい。

オスカーは殺しても死なないと言うけれど、本当かもしれ

ないと感じる今日この頃です。

 う~ん、2人とも早く真っ赤っかぁにならないかなぁ…。

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2006年11月27日 (月)

怒ってるぅ~(ToT)

 さっき夕飯の後、夫としずちゃんと3人で100円ショップに

行ってきました。

 ほんの20分くらいの外出ですが、念のためにクリスマスツリー

(ツリーについては明日お話しますね)の電飾をOFFに。

 

 ……買い物終了。帰宅。

 買った物を片付けて、ふと見ると、夫がなんか怒ってる…?

 …?

夫「さっき出かける前、あそこのコンセントいじった?」

私「クリスマスツリーの電飾なら消したけど…あっ!」

 クリスマスツリーの電飾は夫の水槽関連の延長コード

(各コンセントにスイッチがついているやつ)に差してあり、

確か私が消したスイッチは一番手前。ツリーのコンセントは

…手前から3番目だった…!

夫「上部フィルターの電源が消えてた。おかげで水が

真っ白だよ!!」

061127_19170001  やっべー、確かに真っ白

だわ。。。(携帯にて撮影)

 ムッとした顔で無言で

バクテリアを添加する夫。

そして無言のままお風呂へ。

 んー、ごめんなさい!!でもわざとじゃないのにぃー。

       もう許して~(ToT)

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2006年11月24日 (金)

エビ水槽、引っ越しました。

 先週、2回に分けて、ダイニング横のエビ水槽2本を

移動させました。

 これまでのエビ水槽についてはこちらを見てね。

Img_2845_1

 

 

 

 

 

 

 

 さて、何しろ私は一応妊婦。重いものなど持っちゃいけない

というのが一般的に言われていることです。なので最大限に

水を抜き、水槽が持てるくらいになったらそーっと移動

 そして玄関脇のエビ新居前に置いて、水を水槽に戻して

水合わせ。何しろデリケートな子たちなので、点滴状態で

2時間かけて合わせました。(夫は大型プレコの移動の際、

ゴム手袋で掴んで直接移動しちゃいます。本当は良くないん

でしょうが、何しろもうでかくて暴れるので大変なんです…。)

 片方の水槽はこの夏に減ってしまってもう10匹くらいしか

いませんでしたが、もう一方は100匹以上いました。

 モスを丁寧に少しずつ取り除き、網ですくって移動。翌日は

腰痛に悩まされました(+o+)。

 でも苦労した甲斐あって、エビちゃんたち結構元気です。

抱卵個体も3匹ほどいるようです。

Img_2851 ←我が家のプチ・エビ玉。

エビ玉にはかなり憧れますが、

餌にそんなに群がるほどの

密度って、なまけものの私には

ちょっと危険かなぁ。水質悪化に

気づかず大量死しちゃうかもです。

 写真には写ってませんが、1匹だけ日の丸がいます。この夏

生まれたんですが、柄は確かに日の丸ですが、白い部分が

かなり透き通っていて、なんだか情けない日の丸ちゃんです

 基本的に日の丸個体にはあまり興味がありません。それより

くっきり赤白(黒白)のタイガー個体のほうが好きです。

 良い固体を作り出すことにも憧れや興味を感じますが、今は

まだそこまで手を掛けてやれないし、こうして水槽の前に座って

エビたちが餌をツマツマしているのを眺めているだけで癒される

ので、当分はこのままだと思います。

 いずれエビマンション(3段くらいあって各水槽に仕切りがあって、

オーバーフローで一括管理式のやつ)みたいの、欲しいですねー。

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2006年11月21日 (火)

水替え。

 我が家では毎週日曜日は「水替えの日」と決められています。

用事などによって土曜日だったり、夫が休みの水曜日だったり

もしますが、原則としては日曜日です。

 もともと早起き一家なので土日でも6時ごろから起きている

ものの、早く始めれば早く済む=あとがラク とわかっているのに

なかなか億劫で始められないんですよねー、水替えって。どこの

お宅でもそうかしら。寒くなってきてますます厳しいですね。

 

 さて、今日はそんな我が家の(私の水槽の)水替え風景です。

Img_2808 ←私の120cm水槽です。オスカー

2匹とプレコ大小5匹。これについて

は以前の「妻の水槽。その1」を

見てね(→ http://namake-mono.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_37da.html

 この水槽は我が家(マンション)の

真ん中にある部屋なので、排水方法

には試行錯誤しました(っていうか夫が)。

 で、結局落ち着いたのがホースを浴室まで伸ばす方法。この

水槽台は高さがあまりないので、電池式の水替え用ポンプで

吸い上げて排水します。ただ、このポンプ、私との相性は最悪で、

いつも途中で空気が入って吸い上げなくなります。

もーほんとにあったまくる。

 せっかくなので、以前ご紹介できなかったチビプレコたちの

写真を撮ってみました。こいつら、水替えの時しか姿を現さない

ので。。。

Img_2809 ←オレンジフィン・レオパード。

特に名前はないのですがまぁ

レオ君とでもしておきましょうか。

体長は10cm弱です。この子が

一番シャイと言うと可愛いですが

引きこもりがちです。

Img_2810 ←ペパーミント…なんだっけ…

なんとかペコルティアですよね、確か。

忘れちゃった。

 写真では真っ黒ですが本当は

褐色というか薄茶色で、細かい白い

スポットが入っています。一番

小さくて7cmくらいかな。小さいながらしたたかに生き抜いています。

Img_2811 ←親方(サッカー)の手前にいるのが

タイガープレコのしまじろう。3年前の

阪神優勝セールで購入(夫が)。

 この3匹に共通することですが、

いずれも3年経ちますが一向に

大きくなりません。まぁ大きく

ならない種類ではありますが、それにしてもずーっと同じ。

気づかないだけかもしれませんが。

 3匹とも夫から引継ぎました。最近やっと、移す際などに

素手でつかめるようになりました。

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2006年11月10日 (金)

妻の水槽。おまけ。

  そうそう、私にはあと2つ「水槽」があるんでしたぁ。

 一つはベランダの睡蓮鉢。 Img_2799

←ベランダガーデニングに憧れて、

去年の春、ADAの鉢のセット(土付、

季節外のため睡蓮&メダカなし)を

買って、近くのホームセンターで

睡蓮とメダカを購入。冬場枯れたと

思っていたら今年の春にまた芽を出しこの夏も涼しげな演出をして

くれました。しかしこの2年、花は咲きません。

     おいおい、どーなってんだよー睡蓮。

 

 もう一つは…そうでーす、キクラ用の餌金ちゃん でーす。

Img_2797_1 ←衣類ケースで飼ってます。

 はじめメダカ&小赤の混合でしたが、

小さいキクラたちが小赤を食べるように

なったので、割安で効率の良い小赤

のみにしました。

 小赤って可愛いし、はじめは嫌でした

が、最近は「餌」としての感覚しかなくなりました。

 しずちゃんは餌金を見て、「きんどー、きんどー」と喜んでます。

 毎週土曜日に100匹ずつ(\1,575也)購入しているので、今日は

もう残りが少ないですね…。

 金魚を与えるのは抵抗ないですが、それにしてもキクラは激しい

フィッシュイーターなので、妻にとっては困った金食い虫です。

オスカー兄弟なんか、カーニバルでもビッグキャットでも何でも

食べるのに。この調子で夫がアロワナでも飼い始めたら、

コオロギやミルワームも大丈夫になるのかしら…(←虫嫌い)。

  

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2006年11月 9日 (木)

妻の水槽。その2

 私の水槽の残りの子達について書くのをすっかり忘れて

ました。

Img_2732 ←これはエビ水槽2こ。

食卓の横(カウンターの上)に

置いてあります。ビーとレッドビー

がいます。

 去年の初夏、熱帯魚店で小型

水槽のセットをで数匹買い始め

Img_2734 ました。それまでビーシュリンプに

全く興味がなかったのに、雑誌を

見ていて突然可愛いと思い始めて、

半ば衝動買いのような形で飼った

ので知識がなく、夏の暑さで壊滅

状態になりました。かわいそうな

ことをしました(ToT)。

 それから秋になって涼しくなると、多少本なども読んでまた欲しくなり、

エビの季節はこれからだーとわけのわからないことを口走りつつ、

同じ小型水槽で再開。

 今度は抱卵もしてかなり増えてしまい、コトブキのダックスという

長細い水槽を買って増築しました。いつの間にかはじめの小型

水槽も、長細い60cmに変身。そして写真のような状態におさまり

ました。かなりほったらかしでですがこの1年弱ずっと抱卵&孵化を

繰り返していて、一体何匹くらいいるのかわかりません。その分

たくさん死んでもいるので、あまり増えてはいないのかもしれないけど。

 近々60cmのレギュラー1個に移す予定でいます。

Img_2747 ←こちらは玄関脇の30cmキューブ。

小さいステルバイが2匹います。

 夫がキクラの幼魚を60×45×45で

飼っていた時に残飯整理のために

入れていましたが、かわいそうに

かなり追いかけまわされたようで、

ひげと鼻先がなくなってしまい豚っ鼻になっていたので、空いている

この水槽に移しました。夫の現在のキクラ水槽に入っているジュリー

4匹も最近豚っ鼻になっているのを発見したので、週末ごろこの水槽へ

非難させるつもりでいます。

 このキューブのちょうど上に、ビーたちを移す予定でいるレギュラー

タンクがあります。移転しましたらアップしますね。

Img_2746  ←こちらはグッピーの小型水槽。

もともとエビに使用していた物です。

この設置場所はなんとトイレです。

 グッピーたちも衝動買いで我が家に

やってきました。10匹ぐらいいましたが

どんどん死んで2匹になり、そうしたら

稚魚が生まれて4匹残り、現在の

6匹で元気に暮らしています。あまり

買い足したりしないほうがいいなと

感じました。今は稚魚の隠れ場が

ないので、増えもせず減りもせずいいあんばいです。

 

 ひとつのことに興味を持つととことん突き詰める夫に対し、私は

わりと広く浅くで飽きっぽいので、飼っている魚も夫からもらったり

安売りを買ったり、統一性がありません。

 水替えも、毎週夫がやるから一緒にやるようなものの、私一人

だったらきっとやってませんね。アクアリストの風上にも置けません。

 これでよく育児が続いてるなぁと我ながら不思議に思う今日この頃

でありました。。。

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2006年11月 2日 (木)

妻の水槽。その1

 おはようございます。今日は私の水槽をご披露です。

と言っても私のはたいしたものいませんけど…。

 Img_2744_1 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

   

   ↑↑↑120×45×45cmガラス水槽。

 それまで私は60×45×45cm(←同じく夫からもらったもの)を

使っていたのですが、ごく最近、この水槽をオスカー2匹付きで

夫から継承し、魚たちもこちらに移動。

 オスカーのうち、左のはバイアと言ったかな。今春に買った時は

7cmほどでしたが、餌くれダンスが可愛くてがんがん餌やってたら

あっという間に現在の22~3cmに成長してしまいました。名前は

わかりやすく、バイ子です。ブサイクな名前だけど。

 右側はトカンチンスです。こちらもバイ子とほぼ同時期にやってきて

6~7cmから現在の大きさに。体長はバイ子とほとんど同じですが、

ブリブリのバイ子と比べてほっそりしたラグビーボール型なので

ちょっと小ぶりに見えます。縞々なのでトラジと言います。私の祖父の

名前と一緒です。もっと赤みを期待していたのですが、なんか、

白黒ですね。

 底にいる2匹のプレコは、右が私のサッカープレコ。親方といいます。

2年以上前にホームセンターで安いと言う理由だけで¥250で購入。

親指ほどだった親方も現在は25cmくらいあります。私が勤めていた

頃は、毎晩ビールを片手に水槽の前に座って、親方に仕事の愚痴を

聞いてもらってました。すごく愛着のある子です。

 左のはオスカーと共に元からいるスノーボールで、ユキといいます。

産地など全然気にしない私に対し、あくまでもワイルドにこだわる夫は、

お掃除プレコまでワイルド個体。こんなの私の親方とかわんないじゃん。

 しかも温和な親方を追いかけまわすので、いつかトイレに流して

やろうかと思っています(嘘です)。

 あとはちびっちゃいのが3匹。これも親方同様私のですが、種類は

よくわかりません。夫に聞いて、またご紹介します。

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2006年10月31日 (火)

夫の水槽。その2

 きかん坊の娘が早く昼寝してしまったので、明日にしようと

思っていた夫の水槽の話の続きができました。

 さて、もうひとつの水槽ですが、

Img_2741_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ↑↑↑こちらは120×45×45cm。

 大きさで言えばプレコ水槽のほうがメインタンクと呼ばれるべき

なのですが、夫の思い入れ的にはこちらがメインです。

 はじめプレコオンリーだった夫が、初夏ごろから大型シクリッドに

目覚め、オスカーを立て続けに2匹購入した後にキクラへ。

オスカーは私が頂きましたが、これはまた次回にお話しするとして。

 キクラのことは私はよくわかりません。写真を見てもそれがキクラ・

テメンシスなのかオセラリスなのか、さっぱり。(?_?)

 ここにはキクラが4匹とプレコが3匹。

 キクラのほうは、体長3cmくらいの稚魚から飼いはじめ、今では8cm

ほどに成長した子が2匹(詳しい種類はまた今度)と、10cmくらいで

飼いはじめ、今では18cmくらいに成長した子が2匹。

 いずれも生餌しか食べず、私は生餌係(餌やり&餌容器の水替え)に

任命されています。初めは嫌だった生餌も最近はなんか慣れちゃって、

ごくごく日常の作業になりました。慣れって恐ろしい…。

 あと、40cm近いオレンジフィンアーマードが2匹います。

あまおうと紅ほっぺと言います。これだけは夫が命名。オレンジフィン~

はつぶらな瞳が本当にかわいいです。

 それから20cmくらいのウルスカが1匹。これはごく普通に

チビって名前です。小さいから。

 さてさて、娘が寝てるうちに餌金の水替えしちゃおうかな。

 ではまた。

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夫の水槽。その1

 我が家には熱帯魚がちょこっといっぱいいます。 

 まず、今日は夫の水槽を紹介します。

 Img_2742_2  

  

 

 

 

 

 

 

 ↑↑↑こちらは120×60×60cm。

 何がいるかわかりますか?一見、いるの?って感じですね。

人が来ると必ず「いないじゃん」と言われます。でもちゃんと

いるんですよ。プレコばっかりですが。

 何匹もの大型プレコがいますが、私が勝手に名前をつけて、

はじめはそんなダサい名前嫌だとか言ってましたが、諦めたのか、

今では夫もその名前で呼んでいます。

 まずウルスカが2匹。スカリーとボロと言う名前。スカリーは

体も大きく、この水槽の実質ボスです。乱暴で凶暴、横柄で

怒りっぽい、手に負えない野郎です。まぁウルスカなんてそんなもん

でしょうが。ガラスの蓋を頭でずらし、脱走経験も2回ほど。荒くれ者

です。ボロはスカリーよりは若干大人しく、我が家に来た時ボロボロの

ガリガリで、名前も、ボロでなければガリにしようと思っていました。

今ではよく太って立派になりましたが。

 それからドラゴンハイフィンが4匹。ドラミとヒメとミドリちゃんと

キミドリちゃんです。ドラミは頭が丸くて大きく、ドラえもんの妹の

ドラミから取りました。見かけ一番愛嬌があって可愛いです。

ヒメは来た時どうにも手が負えないほど気性が荒く、威張っていた

のでお姫様のヒメにしたのですが、その後姪が生まれて偶然同じ

名前になりました。ミドリちゃんとキミドリちゃんは同時期にやって

きて、名づけも段々おざなりになってきて、正直、適当につけました。

来た時、緑色と黄緑色だったから。ミドリちゃんは最近すっかり黒っ

ぽくなってしまい、夫は「アシュラじゃないか?」と冗談半分に嘆いて

います(ToT)。

 あとはオレンジトリムのブタ。こいつは名前の通り本当にブタです。

どこのお宅でもオレンジトリムは太りやすいようですが、我が家でも

例にもれず。ゴロンと横になっている姿などはまるでナマコです。

 あとは…えーと、ちょっと待ってください、見てきます。

 …あ、ブルーフィンの葵ちゃんがいました。買ったとき小指より

小さくて、私は「こんなg単価の高いプレコをどうして買うんだろう」と

疑問でしたが、2年で10cm近く成長しました。結構きれいです。

あとは残飯整理のコリちゃんが数匹。これが夫の水槽その1です。

 いずれそれぞれの個体写真も撮って載せたいですね~。

 思いのほか長くなってしまったので、その2はまた今度。

 

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