プレコ水槽の危機。
久々に熱帯魚ネタです。
自分の水槽なくなってから、すっかりこのカテのネタなくなっちゃって。
夏の初めのことです…
プレコ水槽の上部フィルターのろ材があまりに汚くなって、
ろ過能力が落ちたので、夫が半日がかりでろ材を洗いました。
すると何日かして…
トリム系&ドラゴンたちの様子が…変…?
なにやら体の表面に粘液状の白い斑点のようなものが出始めました。
見るからにぐったりしているみたいだし…。
白い斑点状のそれはみるみる体中に広がり、鎧のようなトゲトゲの
ウロコのすき間を縫うように覆っていきました。
さらには腹部に直径3~4cmのやけどのような傷も。
←ボロの状態。
(※ボロは様子のことでは
なくてこの子の名前です。)
←ボロの傷ちょいアップ
ま、まさかこれがうわさに聞く…プ…プレコ病?
かどうかはわかりませんが、とにかく事態は深刻でした。
夫いわく、ろ材を洗った際にバクテリアが切れてしまって添加しなかった
ために水質が急変したためだろうとのこと。さらに梅雨が長く気温が
低かったのも重なったみたい。
今まで常備していた薬液もちょうど切れてる…。
あとは塩しかない。
そのために25kgもの大袋で買ってるのよ。
夫は「もうダメだな、こりゃ」と言いながらも、私の目にはかなり手厚く
看病してるように見えました。水を換え、塩を足し、様子を見、
あきらめているわりにはかなり色々手を施していました。
でも…プレコ病だったら全滅っていうよね…。
この私でさえ毎日水槽をのぞくほどの日々が続きました。
そして10日経過…。
やつらは頑張りました。頑張って、生き抜きました!!
もう白い斑点はどこにもないし、ボロ&スカリーのウルスカコンビの
傷もすっかり良くなり、少しずつ動きまわるようにもなりました。
大型プレコの生命力ってすごいな…。3ヶ月経った今では食欲旺盛、
小競り合いも日常茶飯事の、いつもの光景が戻ってきています。
それにしても、やっぱプレコ病だった…のかな…違うか…。
素人ながら謎は深まりますが、元気になったんだからいいか。。。
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