2009年4月 3日 (金)

「朱蒙」終了。~ネタバレあり~

 今週の水曜日で、「朱蒙」完結しました~sign03

 ホント、あっという間でした。っていうか一家でのめり込みすぎか…。

 

 この40日間で、 

 65分×81話=5265分=87時間45分

もの時間を「朱蒙」に費やしたことになります。

 ここまでハマったのは久しぶりです。これまでも夢中で観た韓ドラは

いくつもありますが、ここまで長いものは初めてだし、家族そろって、

というのも初めて。

 

 

======ここから少しネタバレ系になります==========

 

 終わり方は悪くなかったと思います。

「これからも漢と戦うぞー」と仲間を鼓舞して、現在進行形の映像に、

朱蒙、ソソノ、テソそれぞれのその後をヨンタバルのナレーションで

しめくくる。ヨンタバル渋いですね。

 

 それにしてもソソノってすごい。朱蒙のためにすべてを投げうって

支援し建国までしたのに、子供のためにそれらすべてを置いて

国を出、また国を建てるなんて。スケールでかすぎです。

 あんな器のでかい母になりたいなぁ。。。

 

 

 最後まで気になったのは、ムゴルとムドクの恋の行方。

 途中でムドクをめぐったムゴルとムソンの争いは、ムゴルが勝ったような

感じでしたが、その後2人がどうなったのか、特に触れずにムゴルが

無念の戦死。(あれは突っ込みすぎだろー。自分たちが玄菟城を

落とした時に使った手と同じなんだからさー、気づけよー。)

Cast_mugoru  ムゴルは何かといつも楽しそうで、酒を飲むときも一番

うれしそうでおいしそうだったので、結構好きでした。

 

 あとチャンスはどうなったのかしら。

 根は優しくてソソノを気遣ってたのに、母ヨンチェリョンとヤンタクに

人生振り回されましたね。(ヨンチェリョンがどうしても上沼恵美子に

見えるのは私だけ?)

 武器工場が火事になってチャンスは投獄されましたが、あの2人が

謀反を起こして国外追放を受けた後、ソソノが国を出る時に

チャンスは連れて行かなかったのかしら…。

Cast_yoncheryon

←とんだ上沼恵美子だぜ…。 

 

 他にも人物に関して色々気になることはあります。

 それだけ登場人物が魅力的で親近感があったってことでしょうね。

Cast_yansoruran

 ヤンソルランを除いては…。

 

 

 DVD完結した後に、「風の国」のCMが入っていました。

 長女しずちゃんはすかさず「風の国見たーい」と言ってます。

(ちなみに朱蒙の舞台裏密着のDVDも見たいって言ってます。)

 今BSフジで放送してるんですね。

 レンタルはいつできるかな…。

 

 私たちの長い旅も終わった気がします。

 ぽっかり穴が開いてしまいました…。

 

 なぜか夫と次女サクちゃんは、お互いを「テマジン」「ヨンポ」と

呼び合っています。

 夫がサクちゃんを指さして「テマジ~ン」と呼ぶと、夫を指さして

「ヨンポ~」と呼び返すサクちゃん。

Cast_temajin_2  

←この2人だよ…。

 

 いっそ2人で長安へでも行ったらどうですかい…? 

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2009年3月25日 (水)

やめられない!止まらない!!

 「朱蒙」第一部終了から2週間。

 

 気がつけばもう34巻(71話)まで観てしまった…。

 たった2週間でっ!!

 

 とにかくここ最近は、毎晩夕飯&お風呂の後で早々に寝る支度を

してから、おもむろに部屋の明かりを暗くして、朱蒙タイムmoon3

 毎晩そんなことしてれば、さらに35話なんてあっという間です。

 

 娘たちも今ではごく自然に観ています。

 「あ、テジャングンだ」とか「またテマジンでたぁ」とか言って

喜んでます(←マイナーどころが好きな娘たち)。

 オープニング&エンディングの曲も聞こえるがままに歌っています。

エンディングの次回予告でかかる曲(後半ごろから曲変わりましたね)も

「ウ~サ~ギ~note ナ~ロ~は~ハ~ゲ~note

なんて気持ち良さそうに歌ってるし。(ナロはハゲなの?)

 

 朱蒙の声が変わったことについては、はじめこそ、本当に違和感に

耐えかねる感じでしたが、朱蒙がタムル軍を率いて3年経った頃には

いい感じで髭も生え、声も馴染んだ気がして。

 

 とにかく面白い!この一言に尽きます。

 

 今日最後の5本を借りました。

 あ~あと残すところ10話です!!

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2009年3月10日 (火)

朱蒙。~第一部終了~ネタバレあり

 いやぁ、 「朱蒙」を見始めて2週間。

 …すっかりハマっちゃいました。なんかやばいくらい。

 

 天下取りのサクセスストーリーに、家族の怨恨あり、ロマンスもあり。

 登場人物はすごいハンサムさんはいないけど(主役の朱蒙然り)、

みんな魅力的な個性があり、あっという間に情が移り、気になる人ばかり。

 

 意外だったのは夫がすごくハマってしまったということ。

 「24」「LOST」もハマりましたが、私が先の話のネタバレ記事なんかを

読んでいると「そんなのやめろよ」的な冷ややかな反応だったのに、

なんと今度は彼自身が「朱蒙」のネタバレ記事を読んでる!!

 私が「珍しいじゃん、どうしたの?」と言ったら

 「あらすじを知っておかないと安心して見れないじゃん」ですと!!

 普段冷静な夫をも惑わせてしまう「朱蒙」恐るべし!

 

 しかも夫や私だけでなく、子供たちをも魅了したようです。

 普段私たちがDVDを観ると言うと嫌がる長女しずちゃんは、

今回は「ごはん食べたら朱蒙観るでしょ。見ていいよ。」と言って

一緒に観ます。次女サクも黙って一緒に見ています。

 しずちゃんはかなり影響されやすい性格なので、観ていない時に

突然「わたくしとの約束をお忘れか?」と言ってみたり(←何のマネか

さっぱりわかりませんが)、寝る時用の腹巻を腕と胸に巻いて

「わたしはとらわれの身です。どうかお助け下さい」と言ってみたり。

笑えます。

 しずちゃん秘かにウテさんが気になっているようですheart01

 私もしずちゃんくらいの時「水戸黄門」の弥七が好きでした。

無口でちょっと影のある人が好きな親子です。。。

 

 いつも行くレンタル屋さんは水曜日に旧作が安くなるので、

先々週の水曜日には5本まとめ借り。週末の夜を「朱蒙ナイトmoon3

命名し、とことん見まくろうと決めたのですが、これがとにかくどんどん

観てしまうので、全然足りなくて、挙句の果てには「当日返し」で

1本追加。

 先週の水曜日には7本借りましたが、今度は週末を待たずに

ガンガン見ちゃうので、またまた「当日返し」で追加。

 

 そんなことをやっているうちに、気がつけば第一部といわれる

17巻(35&36話)終了。

 

======ここから少しネタバレ系になります==========

 

  テソのチクリで漢に奇襲され、生死もわからず行方不明になって

しまった朱蒙。

 さらに王クムワが危篤で、その間テソはやりたい放題。

 王に忠実な家臣は殺すは、ヤンジョンの娘を嫁にしちゃうは、

そのくせソソノに側室になれと迫るは(しかも婚礼のその日にだよ)、

1部の最後の2話は、観ているこっちはもう、イライラ、チリチリ状態

でした。

 36話にやっと朱蒙の行方が明らかになり、夫も私もホッ。

 負傷し川に流されて、ハンベク族の族長に助けられて、その娘から

手厚い看病を受ける朱蒙。父ヘモスとよく似た運命をたどっています。

 

 やっと出てきた!と思ったら…

 声が違うぅ!!声がぁぁ!!

 なんか、やたら低く渋くなってて、あの甘い感じの声がとてもマッチ

していただけに、別人みたいです。

 あまりに違和感を感じるのでネットで調べてみたら…

 青年期と壮年期とで声優さんを替えるのは初めから決まっていたことで、

別にキャストの都合や問題ではないらしい。要するに修業時代と建国を

目指す時代とでは朱蒙自身の内面というか人間性がかなり変わるので、

この行方不明になってイェソヤと知り合う頃が、切り替えるにはちょうど

良かったようです。

 にもかかわらず放送当時かなり不評で問い合わせが殺到したようですね。

実際、たくさんのブログでも評判が悪いのを見ました。

 私たちもすごーく同感です。

 

 しかもハンベク族の族長の娘イェソヤ(後に朱蒙の妻になる女性だと、

あらすじ予習で知りました…)も声が変。

 声が変というより…なんか大根?

 棒読みというか、上下強弱のない超ストレート読み。

 

 う~ん、せっかく話が超面白くなってきてるのに、思わぬところで

水を差された気分ですsweat02

 

 今からでもいい、朱蒙の声を元に戻してくれ~!!

 

 …私たち夫婦の、朱蒙との旅はまだまだ続きます…。

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2009年2月23日 (月)

朱蒙。~入門編~

 先週の週末、入会金無料&旧作1週間¥100というキャンペーンに惹かれ、

今まで行ったことのない近くのレンタルDVD屋さんへ試しに行ってみて、

どうせだからと入会し、適当に6本ほど借りてみました。

 そのうち2本が、

「そんなに興味もないけど、まぁ暇つぶしだから…」

と借りた朱蒙

 

 返却期日は金曜日。つまり土曜日の開店前までに返却ポストに

入れればOK。

 金曜日の夜に観ようかなと思ったら不覚にも眠くなってしまい、

翌朝4時に目覚ましをセットしてZZZZzzzz。

 

 そして土曜日の朝。

 目が覚めて、さてみようかとディスクを見てみると…

      …209分!1枚で!!

 今から通しで観たって2枚は無理。仕方なく1枚だけ観てみることにしました。

 はじめ観てみて、つまらなかったらまた寝ようっと。と思いながら。

 

 そして開始。

 ふむふむ、面白い。オープニングからスッと入り込める。

 20分経って、夫が起きてきて、一緒に鑑賞。

 夫は韓国ドラマをほとんど観ませんが、私が韓ドラ好きなことに

否定的ではなく、さらに三国志や水滸伝のような男臭い昔の話が

大好きなので、興味をもったようでした。

 

 気がつけば、長女しずちゃんも次女サクちゃんも起きてきて、

一緒にいました。200分以上の1枚目は結構あっという間に終わって

いました。

 おもしろいじゃん!

 

 紀元前の朝鮮と漢との戦いを背景にした、私の今まで観た韓ドラとは違う、

スケールの大きい話です。 

 タイトルにもなっている「朱蒙」は人の名前だと思っていたのに

その肝心な「朱蒙」がなかなか出てこない。もしやこれは人ではない?

と思った頃に、ようやく朱蒙登場。

 どんな英雄?豪傑?と思いきやこれが腰抜け。どうしようもない。

でもそんな腰抜け野郎に、「しっかり!」とか「このダメ男!」なんて

叱咤激励を飛ばしつつ、情が移り、じりじりと引き込まれいく私たち。

 

 もう時間も時間だったので、これで終わりにして、朝ごはんを食べ、

借りたDVDを返却しましたが、どうにも気になってしかたがない。

 たまたま行きつけのレンタル屋さんの割引券を持っていたので、

すかさずそっちへ行き、見れなかった2巻と、新しく3巻を借りてしまい

ました。

 

 そして用事をすまし、昼ごはんの後、また観賞。

 結局、土曜の夜遅くまでに、2枚とも見てしまいました。うはは。

 1、2巻は3話ずつ、3巻以降は2話ずつ入っているようで、結局のところ

土曜日私たちは9時間近く「朱豪」漬けの休日を過ごしました。

 

 「24」や「LOST」みたいに「あ~、続きどうなるの~bearing」と悶えるほど

気になるわけではないんですが、でも娯楽として週末に何話か観たい

ドラマです。

 ネットで調べたらこの朱豪、なんと80話くらいまであるらしいです。

まだまだ先は長い。かなり楽しめそうです。

 でも過去にフジテレビでは途中で放送終了してしまったとか。レンタル屋に

全部あるかどうかまだチェックしてない。心配です~。

 

 また観進んだら、お話します。。。

 

 

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2007年2月 8日 (木)

バリでの出来事。

 先日「セックス・イズ・ゼロ」でハ・ジウォンの話をした際に

「バリでの出来事」のことも少し触れましたが、これまだ

書いてませんでした。

 なので今日はこちら。

 「バリでの出来事」

 ハ・ジウォンとソ・ジソプとチョ・インソン他の豪華キャストで

しかも海外ロケもの。

 バリは観光地として日本でも人気の楽園ですが、仕事で

インドネシアに駐在した事のあるエビ蔵。ももちろん大好きです。

 これは…!と思い観ましたが、実際にはバリはあまり出てきません。

ほとんどが韓国に帰ってからのストーリーです。

 でもすごく引き込まれます。夢中で観ました。

 ハ・ジウォンの貧乏でも野心を捨てず頑張っていく姿、ソ・ジソプ

の哀愁と謎に満ちた眼差し、チョ・インソンのボンボンぶり、どれも

ハマリ役で魅力的な人物たちです。

 すべての人たちにねたみや計算があり、同時にひたむきさや

人間らしさもあるので、それぞれに嫌なところと魅力がありますが

個人的にはハ・ジウォンとチョ・インソンが好きだったかな。

 ストーリーの流れは結構シリアスでドロドロ気味ですが、ぽちぽちと

笑えたり微笑ましかったりもしました。

 オススメです。

 ラストは衝撃的でかなりショックでした。

 観終わるまで、絶対にネットなどでラストを調べたりしないように。。。

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2007年2月 6日 (火)

セックス・イズ・ゼロ。

 

 タイトルが“セックス”だし、前半は汚い&エッチな内容で

「このまま見てていいんだろうか?」と自問自答しましたが、

後半は切なくホロリとさせてくれて、見てよかったと思いました。

 主人公のイム・チャンジョンは汚らしいけどかなりいい味です。

好きな女の子(役の名前忘れた。=ハ・ジウォン)のために

自分に出来ることを一生懸命する、ひたむきで純粋なのに

不器用な恋心。気の毒なくらい失敗ばかりで笑えますが、

ラストの方は胸が熱くなりました。

 「バリでの出来事」のハ・ジウォンは貧乏に負けまいと

頑張る女の子でしたが、こちらは大学のエアロビクスの

代表選手で憧れの的という役。

 特別美人と言うわけではないのに、ハ・ジウォンてなんとなく

キラキラした印象があるんですよね。ミニスカートとかショート丈の

タンクトップとか着ててもあまりエッチな感じがしない。健康美って

感じがするんです。この映画でもそういう魅力がよく出ていると

思いました。

 

 マイナーですが、密かにオススメですよ。

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2006年12月 8日 (金)

ホテリアー。

 そういえば、「ローズマリー」を観る前、「新・貴公子」

すっかりキム・スンウを気に入った私は、これを観たん

でした。。。

「ホテリアー」

 ホテルが舞台と言えば、日本で思いつくのは高嶋正伸の

「姉さん、事件です!」といったらちょっと古いかしら…。

 「ホテル」は主人公がホテルマンとして成長してゆく話ですが、

この「ホテリアー」はもう少しシリアスというか、窮地に陥った

ホテルを、買収するかされるかの駆け引きを軸に、主人公

たちの恋愛もアリというストーリーです。

 私が見た初めてのヨン様作品です。ぶっちゃけエビ蔵。は

ヨン様って好きじゃないので、たぶん後にも先にもヨン様の

作品は観ないと思いますが、ヨン様ファンのうちの母は

このドラマではもちろんキム・スンウ派ではなくヨン様派でした。

 キム・スンウはこのドラマではかなり二枚目役で、これで

彼のファンになった奥様方もいるのでは?(でも彼の他の映画は

多くがコメディで、結構ギリギリな事やってますよ。私はそっちの

彼のほうが好きですが。)

 韓ドラ独特の「え?そんなの?」という多少無理矢理な展開も

ありますが、テンポもいいので結構夢中で見ました。かなり

面白いですよ。

 ヨン様ファンはもちろん、そうでない方もぜひご覧下さい~。

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2006年11月30日 (木)

威風堂々な彼女。

 「ローズマリー」でかなりいい味を出していたペ・ドゥナ

興味を覚え、次に観たのがこれでした。

 「威風堂々の彼女」

 貧乏な農夫婦が、自分の娘と同い年の赤ん坊を引き取り

双子として育てたものの、実は大金持ちの子で、2人が高校

卒業する頃、祖父が引き取りに来る。母親は自分の子可愛さに

2人をすり替えて引き渡し、2人は全く違った人生を歩み始めるが、

数年後再会する、というストーリーです。

 一人は成績優秀、もう一人は落ちこぼれの姉妹に育ちますが、

もちろんペ・ドゥナは落ちこぼれのほうで、金持ちの子なのに

貧乏な家に残され、家の手伝いをして暮らします。しかも

バツ一の子持ちで母と幼い双子の弟を養っていく立場と言う

逆境にめげず、強くたくましく明るく生きていく様が彼女に

とてもあった役どころで、かなりハイテンポで観通しました。

 コメディタッチですが、韓ドラ的要素もふんだんで、韓ドラ

ファンはもちろん、そうでない方も軽い気持ちで観れると

思います。

 相手役のシン・ソンウはずっと年上なので、普通は相手は

当時新人のカン・ドンウォンだろうと言うところですが、

ペ・ドゥナ&シン・ソンウの2ショットはかなりほのぼので

笑えます。

 観終わってから、不覚にもシン・ソンウにはまってしまい、

色々サイトを調べましたが、最近は激筋トレでかなり絞り、

とてもシャープになったようです。私はこのドラマの頃の

中年のたるみが多少あるほうが100倍良いと思いますが。

 観ていて元気が出るドラマですよ。

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2006年11月29日 (水)

私の名前はキム・サムスン。

 私が韓ドラに超ハマっていたのは今年の春~夏までの

ことなのですが、ごく最近で一番面白かったのがこれです。

 発売は12月22日だそうですが…。

「私の名前はキム・サムスン」

 これは本当に面白いです。運命的な出会いや病気ネタも

多少あるのですが、韓ドラの王道とは全く違うストーリー展開で

そのほとんどは「笑い」かな。笑いを土台にして、そのまわりに

ホロリやドキドキ要素もあります。

 主人公のサムスン(←かなりダサい名前らしいです)は、その

名前にもめげず、パテシエとしての自分の夢を実現するために、

目標を見失わず意思をしっかりと持った女性。ですが大柄で

がさつなところがあって、そこもまた魅力なんです。

 この役のためにキム・ソナは短期間のうちに10kg近く体重を

増やしたそうです。その体格もかなり親しみをもてます。(って

私だけ?)

 相手役のヒョンビンが演ずるサムシク(ニックネームですが)は

超大金持ちのボンボンBOYで、容姿端麗、冷静沈着。だけど

サムスンといると調子が狂うと言うか、この2人の絡みは絶妙

です。

 まわりを固めるキャラも最高です。とにかく1人でも多くの

女性に観てもらいたい、元気の出るドラマです。

 絶対買いですよ!!

 

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2006年11月27日 (月)

ローズマリー。

 「新・貴公子」ですっかりキム・スンウを気に入った私が

次に見たのがこの「ローズマリー」です。

 これ、やばいっす。ティッシュ、箱ごと必要です。もう、超号泣。

マジ泣きしました(ToT)。

 内容はというと、妻が胃がんになっちゃう話で、それ自体は

韓ドラにありがちな設定ですが、ストーリーは劇的な展開も

運命的な話もなくて、病気の事実を受け止め、残された時間に

残される家族のためにできることを探していく妻と、それを支えて

いく夫や子供たちの、家族の物語です。

 家庭を守っている女性にはかなりぐっと来るドラマだと思います。

自分に置き換えて、「わかるー」「そこは私なら…」と、共感したり

反発したりしながら、どんどん主人公に感情移入していきます。

 冷静になったり突飛な行動に出たりする妻を、戸惑い、怒り、

悩みながら支えていこうとする夫もかなりいいです。

 キム・スンウ最高。

 最後は悲しい結末ですが、妻は妻として、母として、たくさんの

ものを残し、家族は素直にそれを受け止め、彼女亡き後もその

存在を「家族」として大切にしている、後味の良いドラマでした。

泣いたあと、あんなにすっきりというかすがすがしい気分というか、

自分も頑張ろうと思えるドラマってあまりないですよね。

 これは本当にオススメです。韓ドラって、観てるときすんごい

入り込んでも、観たあと時間が経つとちょっとしらけたムードに

なっちゃう部分あるんですけど、これは今でも心に残るドラマ

のひとつです。

 準主役のペ・ドゥナもすんごいいいキャラで存在感バッチリ

ですよ。

 

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2006年11月24日 (金)

新・貴公子

 「天国の階段」で韓ドラに少しハマった私が、次に

観たのがこれです。

 何を観ていいのかわからず、と言ってヨン様っていうのもねぇ。

そこでチェ・ジウならいいかなと思い、この「新・貴公子」に。

パッケージ見たら、内容もなかなか明るそうだったので。

 ただ相手役のキム・スンウがねぇ。普通のおっちゃんじゃん。

全然格好いいと思えない。でもまぁとりあえず観てみました。

  …すると…

 

 チェ・ジウのお嬢様が可愛いのは言うまでもありませんが、

相手役の普通のおっちゃん…じゃなかった、キム・スンウが

なかなかいい!!

 いい兄貴分という感じがぴったりのハマリ役で、しかも素朴さが

ちょっと格好よくも見える。あんまり若くありませんが、それゆえの

味(?)みたいなのがあって、こう…見ていて安心するような、

親しみを感じます。

 財閥の一人娘という超お嬢様のチェ・ジウが、跡取りを

取らせようとさかんにお見合いを勧める両親をだまして、

町の飲料水配達員のキム・スンウを偽の恋人に仕立て上げる

うちに2人が恋に落ちると言うありきたりのストーリー。

 特別どんでん返しもなく、予想通りに進んでいきますが、

ありきたりのストーリーが悪い作品だとは限らないという

良い例だと思います。

 無理矢理な展開も設定も、軽いノリで許せるような、純粋に

楽しむなら最高のドラマです。

 おかげさまでキム・スンウすっかり好きになりました。

 

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天国の階段。

 グォン・サンウとチェ・ジウと言えばこれでしょう。

 ていうか、これしか知らないんですけど。

 前のときお話しましたが、これは私にとって入門作品でした。

韓ドラの入りとしてはかなりヘビーなお話。というか、ストーリーの

展開がものすごくて、幼なじみ、記憶喪失、生き別れと再会、

そして不治の病といった韓ドラの醍醐味(?)が目白押しです。

 私は、可愛いけれど眼力がめちゃめちゃ強くて、ユリ役が

バッチリはまっているキム・テヒが見どころだと思います。あれだけ

可愛くてこの悪役ぶりはかなりのものです。あとユリの母ミラ役の

女優さんの整形顔もかなり気になるところですね。

 グォン・サンウは、見始め「何でこんな人が人気あるの?」と

不思議でたまりませんでしたが、それは韓国俳優すべてに言える

ことですが、パッと見、変な人ほど見ているうちに気になるものです。

 うちの母は「天国の階段」でグォン・サンウファンになりました。

 

 韓ドラの典型的なストーリーに抵抗がある人は見ないほうがいい

と思いますが、これはこれで意外とハマっちゃいますよ。。。

 

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2006年11月15日 (水)

何気に韓ドラ好きです♪

 今年のはじめ、一時、韓国ドラマにどっぷり浸かってました。

まじかなりはまってました。

 一番最初は一昨年の秋~冬にフジテレビ系でやってた

「天国の階段」というドラマで、このときはまださらっと見る程度で

1回おきくらいしか見ていなかったのですが、今年になって

レンタル屋さんでふと借りた「天国の階段」に不覚にもはまって

しまいまして、その後色々見ることになります。

 たまには韓ドラの話もまじえていこうかなぁと思い、この

カテゴリ作りました。個人的な趣味になりますが、気が向いたら

読んでやってくださいませ。。。

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